前歯が欠けてマスクをしている女性

前歯が欠けたり折れたりするのはとても大変なことですよね(´・ω・`)

私は20歳くらいのときに前歯が欠けました。

急いで歯医者さんに行くと「これはもう差し歯にするしかありませんね~」と言われその日のうちに仮歯にされたんですが、その歯がひどくて他人に見せられたようなものではありませんでした。

今思えばその歯医者さんはかなりヤブかったです(´・ω・)笑
※詳しくはこちらの記事→「前歯が差し歯になったあの日。仮歯の見た目も違和感がありひどいものでした。」でお話ししています。

ということで今回はそんな私の経験から、前歯が欠けたり折れたりしたときの治療にかかる費用や、見た目がキレイな保険外の差し歯、どうしても不自然になってしまう保険内の差し歯について(`・ω・´)

前歯が欠けた・折れたときの治療について

差し歯治療の種類

前歯が折れて差し歯にしなければいけないとき。

選択肢は大きく分けて、

  • 保険適用の安い差し歯にする
  • 保険外の高い差し歯にする

という2つになると思います。

私は当時そんな知識が全くなかったため、歯医者さんに完全にお任せにしていました。というか何の説明もなく保険内の差し歯にされました。

結果見た目に違和感のある不自然な歯になってしまい、その後10年近く前歯をコンプレックスにしながら生きることになるわけですが、もし当時「安いものだと元通りの自然な見た目にはならない、高いけど見た目がキレイな歯もある」ということを教えてもらっていれば違っていたかもしれません。

思い出すたびにつらたん…(´・ω・`)な気持ちになってしまいますがもう過ぎたことなのでどうしようもありません、こうして人は理不尽なことも背負いながら生きていかなければいけないんですよね…(゜-゜)遠い目

治療にかかる費用・値段

保険適用の場合は数千円~だいたい1万円以内で治療することができます。

対して保険外の差し歯の場合、1本10万円~15万円と値段がとても高額になります。

ですが最近では1本5万円程度で自然な見た目にすることができ、私は実際に前歯の差し歯2本を保険外のものに差し替えました。

この値段でキレイにできるのであればもっと早く知りたかったと後悔しました(`・ω・´)

前歯が欠けたり折れたりしたら。

前歯が欠けたり折れたりしたときは、費用を優先させるか外見を優先させるかをよく考えて治療してもらいましょう。でないと私のように後悔してしまうかもしれません(´・ω・`)

前歯は人に与える印象を大きく左右するパーツです。笑顔がいい人はやっぱり好かれますよね、前歯がキレイだと自信を持って笑顔でいることができるので人生が明るくなります。

差し歯がコンプレックスで歯を隠しながらうつむいて笑うようになってしまうと暗い感じになってしまうので、この先何十年も付き合っていく歯にはそこそこの費用をかけたほうがいいと私は思います。

私が安い値段で前歯をキレイな差し歯にしたときの話