バツのポーズをしている女性

私は前歯2本をオールセラミックの差し歯にしました。

ですが保険の効かない自費診療の高額な治療だったため、治療を受けることを決める前にかなりたくさん調べました。

オールセラミックの失敗談や体験談、口コミや評判などをひたすら調べ、その中で見つけた失敗例などを少し紹介してみます。

オールセラミックの失敗談・失敗例

探してみると見つかりますが、色や形が変なものからすごく下手なできあがりに仕上がってしまったものなどたくさんあります。

1.色が変、周りの歯と合っていない

歯の色は周りの歯と少しでも違うとすごく違和感を感じてしまいます。

オールセラミックの歯の色を決めるときに大切なのは歯科医の経験ですが、歯を作成する技工士さんの腕にも左右されます。

2.形がおかしい、違和感がある

形もそうですが、施術する歯医者さんやセラミック歯を作成する技工士さんがあまり経験を積んでいない人だとものすごく違和感のあるオールセラミック歯になったりします。

それが奥歯ならまだ削ってもらえばいいのかもしれませんが、前歯だとどうしようもありません。

オールセラミックで失敗しないために

私はこのブログでもお話ししているように、ものすごくキレイで整った前歯になりました。

違和感は全くなくまるで天然の歯のようにキレイで、前歯のコンプレックスがなくなり今では人に歯を見せて笑うことができるようになったおかげで人生がすごく明るく楽しくなりました。

ここまで言うと大げさだと思われるかもしれませんが、コンプレックスがなくなると本当に人生が変わるくらい性格も明るくなります。

私が運がよかったということもあると思いますが、オールセラミックで失敗しないために大切なのは上でもお話しした通り経験を積んでいる歯医者さん、技工士さんの元で治療を受けるということ。

その点私がオールセラミック治療を受けた審美歯科は日本で一番オールセラミック治療を施術していて、そこの技工士さんはものすごくたくさんのセラミック歯を作成しているということになります。

なのでやっぱり安心感が違います。値段が安いからといって悪いというわけではなく、安いからこそたくさんの施術数があり経験を積んでいる分品質が高くなるということがあります。

使っている素材や設備は一流のものと同じか遜色ないものなので、それだったらやっぱり値段が安くて安心感のある大手歯科で治療を受けた方が失敗しなくて済みますよね。

ということで今回はオールセラミックの失敗例や失敗談についてでしたが、私が当時治療を受けていたときに書いていた日記がありますのでよければそちらもどうぞm(_ _)m