正しい洗顔方法〜TVのCMなどで見るような顔の洗い方をしなければいけない〜

水滴

タイトル通りですが、私は過去洗顔方法なんてそんなに意識していませんでした。
お風呂に入って体を洗うついでに顔をジャバジャバと洗っていました。

ですがこれにはいくつかの悪い点があります。

TVのCMなどで見るような顔の洗い方をしなければいけない

洗顔はお肌にダメージを与えている

まずは、肌に思っているよりもダメージを与えているという点。

顔の皮膚というのは体の他の部分よりもデリケートです。
腕や脚はニキビだらけになったりはしませんが、顔はしっかりケアしないとブツブツになってしまいます。

なので体を洗う感覚と同じではいけません。顔には顔の洗い方があるのです。

正しい洗顔方法

簡単にイメージできるもので言えば「CMで見るような下から上に向けて顔に水をかけるような洗い方」が正しい洗顔方法。

私はずっと「あんな肌表面に水をかけるだけじゃ洗顔料のヌルヌルが落ちないはず」と思っていました。

ですがこれはやってみればお分かりいただけると思います。あの作業を10回ほど繰り返すと、全く手を肌に触れずとも汚れやヌルヌルはキレイに落ちます。

さらに肌に摩擦ダメージを全く与えずに洗顔料を落とすことができるので、洗い終わった後の肌がいつもの肌触りとは少し違いしっとりとしています。

 

もちろん肌に泡やヌメリが残っているのはよくありません。それが原因で肌が荒れてしまいます。

ですが、「いつもゴシゴシしないとダメな気がしている」という方は一度騙されたと思ってお試しください、パシャパシャが10回を超えたあたりからゴシゴシしなくてもさっぱりしている感じを味わえますよ(´・ω・)

下に引っ張らないように洗う

次に気をつけたいのが、下に引っ張るように洗うと肌がたるむという点です。

顔に手を触れて肌を下に引く作業を毎日何回も何回も繰り返すことで、加齢によって起こる肌のたるみを増徴させてしまうことになっているのです。

それに対してCMで見るあの方法であれば肌を引っ張るような力は働いていません。

まとめ

以上が顔を洗うときに気をつけておかなければいけないポイントでした。

若いうちからこれらの点を意識し、丁寧な洗顔を心がけることでいつまでもキレイな肌でいられるように今から習慣付けていきましょう(^ω^)

正しい洗顔方法に関して詳しくは以下のページでお話ししています。

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