審美歯科

歯が汚く見える様々な原因と理由

メモとペン

歯が汚く見えてしまうとたくさんのデメリットが生じてしまいます。

人間関係においてどんなに愛想良く対応していたとしても、不快感を与えてしまいますし、それらビジネスの場合は仕事内容にも悪影響を及ぼすかもしれません。

逆に白くて美しい歯を保っていれば、清潔なイメージを与えることができ、好感度のアップにつながることでしょう。

ほとんどの人たちは日々の歯磨きを日課としているはずですが、それなのにどうしても綺麗にならないという場合もあります。

汚く見える原因とメカニズムをしっかり把握することによって、適切な対処法を取ることができるでしょう。

毎日歯磨きをしているのになぜか汚く見えるという人は、日常における嗜好品の使用頻度をまず意識してみましょう。

歯が汚く見える様々な原因と理由

口元を抑えて驚く女性

コーヒーや紅茶、タバコなどは黄ばみの原因となります。

その理由となる成分はステインです。

色素の大変強いステインは、一度沈着してしまうとなかなか剥がれません。

通常の汚れがホワイトボードに書くときの水性ペンとするならば、ステインは油性ペンと考えればわかりやすいかもしれません。

どんなにゴシゴシと磨いても色が落ちることはなかなかなく、それだけならばまだしも、削って傷つけてしまう恐れもあります。

ステインのつかないようにするためには、色の濃いものを食べたり飲んだりした時、沈着する前に洗い流すという習慣を身につけておくと良いでしょう。

毎回磨くというのは手間もかかりますし、忙しい日々の中でそんな時間もないかもしれません。

ただ、トイレに行って水でゆすぐぐらいの時間は比較的簡単に確保できることでしょう。

それだけでも随分様子は変わってきますので、面倒くさがらずに口をゆすぎましょう。

それでもステインによって黄ばんでしまった場合は、自分で何とかしようとするのではなく速やかに歯医者に行くことをおすすめします。

市販されているものではない方法でクリーニングを行うことができるので、すぐに綺麗になります。

タバコを吸う人にとってはステインと同じぐらい厄介の成分があります。

それが「ヤニ」です。

ヤニが付着してしまった場合、色がなかなか落ちないだけではなく、不快な臭いも発生させてしまいます。

にんにく料理を食べたわけでもないのに口臭がきつくなって、対人関係にマイナスに働く可能性があがるでしょう。

さらにヤニは、口の中の衛生環境そのものを悪くする作用もあります。

ステインは基本的に色がついているだけとなりますが、ヤニは実害をもたらすこともわるわけです。

禁煙することが最も有効な手段となりますが、ヘビースモーカーの人にとってはそう簡単な話ではありません。

ヤニが固まってしまったら自分で取り除くことはほぼ不可能なので、この場合も速やかに専門の医師に見てもらった方が良いでしょう。

その他のパターン

奥歯が痛くて頬を抑える男性

手入れの行き届いているし、タバコも吸っていない、それなのに汚く見えるというパターンもあります。

この時は、何かしらの病気を疑った方が良いかもしれません。

例えば口の中の神経に異常があった場合、栄養成分が細胞まで行き渡らず、黒くなってしまう場合があります。

細胞に活気がなくなってしまうと、食事のために負担のかかる箇所の再生能力が低下し、美しさを保つことができません。

このケースも当然自分自身で何とかすることは不可能なので、医師に相談する必要があります。

口内の病気と似たようなケースで、インプラントなどによる炎症ということも考えられます。

様々な治療の選択肢がある中で、口の中に詰め物をするという人もいるでしょう。

例えばインプラントをした場合、相性が合えばいいのですがそうでないときは徐々に炎症をおこして、細胞に負担をかけることになってしまいます。

せっかく健康な状態を保つための治療が、裏目に出てしまうことになるわけです。

少しの間使用してみて違和感があったときは、すぐに医師に主張することが大切です。

全体的な色合いという意味では、詰め物の色そのものも影響します。

例えば銀歯が増えた場合に、光の影響によって周りの白い部分が黒く見えたりもします。

周りが暗くて一点だけが光っているというのも、あまり望ましい見た目ではありません。

治療費に余裕があるのであれば、白色のプラスチックやセラミックでできたものを採用すると違和感のない並びになります。

原因と理由から予防策を考える

ここまで原因と理由を説明してきましたが、このメカニズムを理解した上での予防策というのもあります。

医師の世話になるというのはそれなりのコストもかかりますし、時間も犠牲にしてしまいます。

できることならば自分自身で対処した方が効率的です。

例えば表面にセラミックを貼り付けると言う方法があります。

簡単に言うと、ラミネートをするわけです。

これにより色素の沈着を防ぐことができます。

また表面を滑らかに加工するという方法もメジャーなやり方です。

傷がついてザラザラとした状態だと、そこに色素がたまりやすくなるからです。

原因を特定して、それに見合った対処法を探してみましょう。

前歯2本をセラミックにしました

オールセラミックの差し歯体験談ブログ

20歳のときに上の前歯2本が差し歯になり、見た目にも違和感があったためそれがコンプレックスに。

それから10年弱。
その差し歯を2本ともオールセラミックにしました。歯がキレイになると笑顔が多くなるので、今は本当に毎日を楽しく過ごすことができています♪

体験記では治療の過程や感じたこと、不安に思ったことなどをリアルタイムに書いています。

前歯オールセラミック体験談ブログ

こちらにお世話になりました♪

Japan Dental Frontier
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About ふすま

前歯2本を保険外の差し歯オールセラミックにしました。治療を受けるにあたって色々調べたセラミック歯のことや、治療を体験して感じたことなどをこのブログで書いています。
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