差し歯

メタルボンドクラウンの特徴と値段について

メモとペン

虫歯などの治療の際に歯のかぶせものとして手軽に利用しやすいことからよく使われているものが、メタルボンドクラウンです。

メタルボンドクラウンとは、欠けてしまった歯や虫歯などの治療で削った歯に対してかぶせるものとして利用されます。

メタルボンドの特徴

メタルボンドの歯

歯に直接かぶせる部分は金属で、その上からセラミックを焼き付けてつくられていますが、外側のすべてがセラミックというわけではなく、歯の裏側は金属がむき出しの状態になっていて、歯の前方と側方はセラミックが見えている状態です。

特に大きな虫歯があった場合にはかなりの歯を削ることになりますが、削った後の歯をきれいに覆うことができるため便利に使うことができるでしょう。

材質もすぐれたもので見た目にもよいので、自然な色合いを出すことが可能です。そしてセラミックの白い部分もほとんど変色せず強度にも優れているため、硬いものを噛まないようにしていれば割れたり欠けたりという心配もほとんどありません。

食べ物かみくだくときに使う大臼歯と呼ばれる後ろ側にある歯や、強度を必要とする治療にも最適だと言われています。

治療期間

治療を受ける患者の歯の状態によっても異なりますが、メタルボンドクラウンの治療期間としては、通常は2回もしくは3回ほどの通院で治療は終了することが多いようです。

最初にレントゲンなどで撮影を行い、かぶせものを作るための治療を行います。

2回目には型をとる治癒を行い、早ければ1週間ほどでできあがるので、3回目の治療でメタルボンドクラウンを取り付けることができるでしょう。

治療期間としては早くて2週間、長くても4週間ほど考えておけば治療が完了します。

寿命

メタルボンドクラウンの寿命としては半永久的に使えるといわれていますが、年を重ねるごとに歯茎がやせてクラウンが合わなくなってくるなどのトラブルが現れた場合には、再度治療が必要となるでしょう。

治療を行う際に気になることの一つに費用が挙げられますが、メタルボンドにかかる費用の相場としては保険の適用がなく自由診療となるので、クリニックや歯医者により費用は異なります。

費用

費用にはばらつきが出ることも多く、一本当たりの費用の相場としては5万円から15万円ほどが相場となります。

メタルボンドを使用する部位によっても値段は変わり、前歯よりも奥歯の方が歯の面積が大きいため高くなることもあります。

またこのほかに虫歯の治療の料金やメタルボンドを取り付ける際にも費用がかかることになります。

前歯2本をセラミックにしました

オールセラミックの差し歯体験談ブログ

20歳のときに上の前歯2本が差し歯になり、見た目にも違和感があったためそれがコンプレックスに。

それから10年弱。
その差し歯を2本ともオールセラミックにしました。歯がキレイになると笑顔が多くなるので、今は本当に毎日を楽しく過ごすことができています♪

体験記では治療の過程や感じたこと、不安に思ったことなどをリアルタイムに書いています。

前歯オールセラミック体験談ブログ

こちらにお世話になりました♪

Japan Dental Frontier
東京・大阪・名古屋・神奈川で格安オールセラミック歯のJapan Dental Frontier

About ふすま

前歯2本を保険外の差し歯オールセラミックにしました。治療を受けるにあたって色々調べたセラミック歯のことや、治療を体験して感じたことなどをこのブログで書いています。
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